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可能性

昨日はうちの母も含めてチビや妻と4人でポートアイランドで催されているサーカスを見に行ってきました。

http://www.dreamcircus.jp/top.html

お昼の部を観覧しようと30分ほど前に会場に到着したところ既に指定席・自由席全て完売とのこと、、、
夕方の部ならまだ指定席もあるとのことでしたので席をまず押さえてから先に買い物を済ませることに。

サーカスを観覧するのは10年ほど前に木下サーカスを観覧して以来の久しぶりの体験でしたが、今回も非常に盛況で追加で夜の部の公演まで行われるようでした。

それにしても人の可能性というのは凄いものだと改めて感銘を受けました。
スポーツや手仕事、芸術などどんな分野においても同様のことは言えるのですが、才能ある人間が努力の末にたどり着ける境地というのは本当に素晴らしいですね。

私も負けてはいられないと思わず発奮させられてしまいました。



きりん堂鍼灸治療院
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/
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潜在能力

テニス界では今回のスイス室内の大会で日本の錦織選手が現在世界ランク1位のセルビアのジョコビッチ選手を準決勝で破り大金星を挙げたということで大騒ぎになっていますね。

'00年代半ばより男子テニス界で長らく続いていたフェデラー選手とナダル選手の2強時代に押され、2008年に全豪のシングルスで初優勝するも長く3位に甘んじていたジョコビッチ選手でしたが今年度の活躍は本当に目覚ましく、4大大会のシングルスで全仏を除く他3つの大会の栄冠を見事手にしました。

その大躍進の理由とは彼が長らく苦しめられてきた原因不明の体調不良から解放されたことでした。
それまでのジョコビッチ選手は暑さや連戦、フルセットの対決に弱く、試合中に胃のあたりを抑えて苦しそうな素振りを見せたり、身体が思うように動かなくなったりして本来の能力を発揮できなかったり途中で棄権することまでもありました。

病院で精密検査を受けても胃に特に問題はなく、身体に異常は見つかりませんでした。しばらくそのような状態で苦しみながら試合を重ねていましたが、ある時テレビで中継されている試合で彼が苦しんでいる状態を見た医学博士の方が「彼は呼吸器系に何か問題を抱えているのではないか」と急ぎ本人に指摘し、呼吸器系の検査を受けたところグルテンに対するアレルギーから呼吸困難を発症していたことが判明しました。

グルテンというのは麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種でパンやパスタなど欧米では主食とされるものにも含まれますから彼も自然と平常から摂取していたと思われます。
それからジョコビッチ選手はその医学博士の管理する食餌指導を受けて見事にアレルギーを乗り越え、その本来の力を出し切ることができた事により今年の破竹の快進撃を見せることになったわけです。

そりゃ身体を動かす上で非常に重要な「呼吸」という機能の能力が削がれていた状態でも3位という成績を残していたんですから、その枷さえ外れればそういった結果を残せるようになるというのも明白な話ですね。

ただ、、、ひとつ言わせていただければジョコビッチ選手が反応点治療をもし早い段階で受ける機会があればもっと早くその能力を開花させることができていたと思われることが残念です。
反応点治療とは自律神経の反射を介して体表に現れてきた不調を触知して治療していく治療法です。身体はウソをつきませんのでたとえ彼自身が明確に呼吸器系に問題を感じていなかったとしても、その異常を指摘ししかるべき治療を施すことができたのではないかと思います。

もし
「なんとなくしんどい、、、」
「なんとなく身体が重たい、、、」
など”病気”とまではいかないまでもなんとなく不調を感じておられる方はお気軽にご相談ください。
毎日を元気に過ごすお手伝いをさせていただきます。



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ハイキング

先日のお休みは予定通り家族皆で"再度山"にある修法ケ原池まで行ってきました。
出掛ける前は妻に”往復2時間半くらいで、昼過ぎには帰ってくれるかと”と話していたのですが、なんのなんの特に曲がりくねったコースをとってしまったせいで片道だけで2時間半かかってしまいました、、、

幸いそこの公園に茶店があって無事におにぎりなどの軽食を摂ることができましたが、お茶とチビのおやつ程度しか持参していなかったので、もしそこが閉まっていたらと思うとその際の妻の反応が非常に恐ろしくあります。

道中は最初の方のイカリマークのある錨山山頂までは少し険しい上りが続きましたが、そこを超えるとあとは比較的緩やかな起伏の道が続き、時間も忘れてしまうほど本当に心地よい道のりでした。

復路はまた別の"大師道"という道をたどり帰ってきましたがこちらの道は往路ほど曲がりくねっておらず、また下りという加減もあって復路は往路よりかなり時間短縮できたように思います。
しかし、昼過ぎに帰宅するつもりが下山して街に戻ってきたころには既に陽は大分弱くなってきており、なんとも言えない気分になりました。

今回の道のりは小学生時代の遠足コースだったのでその懐かしさと山の空気にとても清々しい気持ちになりましたが、なにより一番感心したのがチビの元気さでした。
途中、流石に一時ダレるところはありましたが「しんどい、、、」や「だっこして」などの泣き言の一つも言わずしっかり連いてきてくれたのが本当に頼もしかったです。
今度は是非お弁当持参でまた行ってみたいと思います。



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気になる、、、

今朝、何気なく世界陸上の記事を見ているときにふと気になったのですが、なぜ女子選手のユニフォームはヘソ出しなんでしょう?空力や締め付けなどのフィット感などからというのであれば、男子選手ももっとヘソ出しされると思うのですが、ほとんど見かけないですよね。

一応、ネットで検索してみたところ「下部がスポーツブラを兼用して胸を保持しているから」という意見が一件だけありましたが、他に同意見の方は見当たりませんでしたし、ユニフォームのショップのサイトを覗いてみてもセパレート型ユニフォームのページにブラカップなどに関しての記述が見当たりませんでしたので、この意見はどうも違うような気がします。

現在では廃れてしまってるようですが一時期は水泳のワンピース型のような形もあったようですし、結局はファッションなんですかねー??



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