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休診のおしらせ

まことに勝手ながら
2/9(木)および2/10(金)
休診とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



きりん堂鍼灸治療院
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/
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お風呂の友

みなさんこんにちは。
1月もあっという間に早や今日で最後の日となってしまいました。

先週は厳しい冷え込みに縮み上がってしまった方も多いかと思います。
そんな時にはやはりのんびりお風呂に浸かっていただいて、ほっこりと
リラックスタイムを過ごしていただきたいと思います。

そんなゆったりした時間のお供に欠かせない「入浴剤」のお話です。

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そもそもお風呂に入れる一般的な入浴剤の歴史は明治30年に販売され
た「浴剤中将湯」までさかのぼります。

「中将湯」という婦人病に効く漢方薬を販売していた企業の社員の方が
製造の過程で残った生薬の残りを持ち帰りお風呂に入れてみたところ
子どものあせもが治ったり、身体がポカポカ温まったりしたことからまず
銭湯向けの入浴剤として発売されました。

そして時代はくだり、「夏場までずっと身体がポカポカしてはかなわない!」
という声に応えて今度は「バスクリン」が発売されたのです。
バスクリンはもともと夏向けのものだったのですね。

それから日本は高度成長期を迎え、自宅に内風呂がある家庭がどんどん
増加し、その波に乗り入浴剤の需要もどんどんと高まっていきました。
現在ではさまざまな種類のものが発売され、その中でも日本各地の温泉
を再現したシリーズは自宅に居ながらにしていろいろな地方の温泉気分
が楽しめると根強い人気があるそうです。

香りや手触りだけでなくなんと成分もほとんど現地のものに近いものと
なっているとのこと(ただし硫黄などはお風呂の釜を痛めてしまうため除外
されています)。

今日はどんな温泉、どんな香りで楽しんでみますか?
あまり長風呂になると脱水症状を起こすこともありますので、水分補給も
お忘れなく!!


きりん堂鍼灸治療院
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/

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