スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

潜在能力

テニス界では今回のスイス室内の大会で日本の錦織選手が現在世界ランク1位のセルビアのジョコビッチ選手を準決勝で破り大金星を挙げたということで大騒ぎになっていますね。

'00年代半ばより男子テニス界で長らく続いていたフェデラー選手とナダル選手の2強時代に押され、2008年に全豪のシングルスで初優勝するも長く3位に甘んじていたジョコビッチ選手でしたが今年度の活躍は本当に目覚ましく、4大大会のシングルスで全仏を除く他3つの大会の栄冠を見事手にしました。

その大躍進の理由とは彼が長らく苦しめられてきた原因不明の体調不良から解放されたことでした。
それまでのジョコビッチ選手は暑さや連戦、フルセットの対決に弱く、試合中に胃のあたりを抑えて苦しそうな素振りを見せたり、身体が思うように動かなくなったりして本来の能力を発揮できなかったり途中で棄権することまでもありました。

病院で精密検査を受けても胃に特に問題はなく、身体に異常は見つかりませんでした。しばらくそのような状態で苦しみながら試合を重ねていましたが、ある時テレビで中継されている試合で彼が苦しんでいる状態を見た医学博士の方が「彼は呼吸器系に何か問題を抱えているのではないか」と急ぎ本人に指摘し、呼吸器系の検査を受けたところグルテンに対するアレルギーから呼吸困難を発症していたことが判明しました。

グルテンというのは麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種でパンやパスタなど欧米では主食とされるものにも含まれますから彼も自然と平常から摂取していたと思われます。
それからジョコビッチ選手はその医学博士の管理する食餌指導を受けて見事にアレルギーを乗り越え、その本来の力を出し切ることができた事により今年の破竹の快進撃を見せることになったわけです。

そりゃ身体を動かす上で非常に重要な「呼吸」という機能の能力が削がれていた状態でも3位という成績を残していたんですから、その枷さえ外れればそういった結果を残せるようになるというのも明白な話ですね。

ただ、、、ひとつ言わせていただければジョコビッチ選手が反応点治療をもし早い段階で受ける機会があればもっと早くその能力を開花させることができていたと思われることが残念です。
反応点治療とは自律神経の反射を介して体表に現れてきた不調を触知して治療していく治療法です。身体はウソをつきませんのでたとえ彼自身が明確に呼吸器系に問題を感じていなかったとしても、その異常を指摘ししかるべき治療を施すことができたのではないかと思います。

もし
「なんとなくしんどい、、、」
「なんとなく身体が重たい、、、」
など”病気”とまではいかないまでもなんとなく不調を感じておられる方はお気軽にご相談ください。
毎日を元気に過ごすお手伝いをさせていただきます。



きりん堂鍼灸治療院
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kirindoh

Author:kirindoh
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。